2017年 02月 16日

10ft. #?

竹 4 本分のクセ取りがやっと終わって下ごしらえのストックができた。
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3P 用のが 4 セット分、2P 用のが 6 セット分。3P 用のはデモロッドにする割合の方が多い(何をやってんだか・・・)。火入れまで済ませておくと納期が大幅に短縮できる。注文したら早く届いて欲しいでしょ?
今回は 10ft. の 2 ハンドロッドをフェルール仕様で作るという目的があったので、下ごしらえはそれほど苦にはならなかった(それでもこの作業はキライだ)。で、早速取り掛かった。思うところがあって、テーパーから起こし直した。ベースにしたのは 11ft. #6/7 。10ft. は#5/6くらいにするつもりで、ありったけの経験を総動員した。できたのがこれ。
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小雨が降るのにガイド位置の確認とライン合わせのために河原に行った。我ながら「アホか」と突込みたくなる。雨天決行のかいあって(?)アクションについてはほぼ想定通りの仕上がり。一か所気に喰わないところがあったけど、ガイドで調整できる程度だったので良しとする。全体に張りのある感じでパワフル。スペイロッドにしては強すぎるくらい。

気を良くしてすぐに本組み。ワインディングスレッドは好みのガーネット。バーニッシュの硬化をジリジリして待ち、実用強度に達しているのを確認すると河原に行って再びライン合わせ。キャスティングってその時々で微妙に変わるから、しつこいくらい繰り返して確認する必要がある。適合ラインもテストの時の調子で重めになったり軽めになったりする。
半月ほどのブランクの後で練習すると、やたらに力んじゃったりすることはよくある。今回も、どうやらやっちゃったみたい・・・。

何となく気にはなってたんだけど、テーパーを変えたせいだと思ってた・・・違うみたい。
300~390gr. のレンジで使えるのはほぼ予想通り。しかし、360gr. がオーバーヘッドで投げられちゃう???
アンカーを打つキャスティングは竿全体が曲がってくれる方が、キャストでも無理が無く距離も出る。他にもいくつか条件はあるが、これが最大の特徴だと思う。しかし、キャスティングのクセは千差万別、ラインの重さの好みも十人十色。つまり、幅があって「絶対これ!」というのが言いにくい訳で・・・。
これはこれでイイんだろうけどと思いつつも、自分に言い訳したって始まんねえだろとツッコミを入れて、結局やり直すことにした。
あ~~ぁ。
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by kurirod | 2017-02-16 21:49 | 竿 | Comments(0)


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