竿屋の独白

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カテゴリ:竿&リール( 1 )


2015年 03月 22日

今年の釣りは・・・

火入れ済みの在庫が少なくなってきたので、竹の下ごしらえを始めた。これは一番楽しくない作業なのでグズグズ先延ばしにしていたのだが、いよいよやらざるを得なくなった。
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が、往生際が悪い。つい手近にあるものをいじりだす。今回はこんなものに手を伸ばした。
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あはは、リール! 手前の茶色いやつが一番最初にポチってみた J.W.Young の 3.5 インチ。2 ハンドロッドのテストをするのに、一々ライン(ヘッド)を取り換えるのが面倒で、なんでもいいからリールの数が欲しかった。廉価版のリールだけど、ポイントはちゃんと押さえた作りで構造はほとんどハーディー。ちょっとレトロっぽいところが気に入って、折あるたびにポチっていたらこんなに増殖してた。オリジナルのラインガードがついているのは 3 個だけ。2 個は脚も交換している。
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メインの竿はこれ。9 フィート 3P 。スタンダードのラインだと DT6F か WF7F が使える。ヘッドならスカンジの300gr. か350gr. 。スカジットだと250gr. くらいか・・・。両手で振った方が楽だけど、片手で振っても全然平気。意図した訳ではないが “スイッチロッド” 。いろんな事情から一人で遠出をするつもりは無いので、近所の利根川で使うことになるだろう。昼間 12 フィートの 2 ハンドを振っていたのに、夕方になったら近くでライズが始まったなんて時には、最初から 9 フィートなら対応できるんじゃないかと思うのだが・・・。
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by kurirod | 2015-03-22 19:29 | 竿&リール | Comments(0)