竿屋の独白

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カテゴリ:ライン( 9 )


2017年 06月 16日

うっぷ

1 週刊ほど前から始めた下ごしらえの作業がなかなか進まない。ただでさえ楽しい作業じゃないのに、質の悪いやつに当たったりしたもんだから、結局 6 本裂くハメになって指が筋肉痛っぽくなってきた。気が向かないもんだから、色々自分に言い訳して道草食いながらノロノロやっている。

で、今日も格好の言い訳ができたので、渡りに船とばかりに工房を逃げ出した。
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先月末にポチったミッドベリーのスペイラインが届いた。この 2 番手上のやつは定価の半額くらいで 2 個出てたんだけど、14ft. 以上の竿が指定だったので見送った。これは#6/7 。 12~14ft. で使えるという表示があったけど、値段はほぼ定価。オークションなのに・・・。さんざん迷った挙句にポチった。
封筒から出てきた赤い魚のグニグニは、何かと思ったら袋に soft&chewy candy と書いてあった、グミだ。ナンだ、この子供だましは?
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ついこないだトップを強くした 12ft. と 13ft. で試したかったので、早速空いていたリールに入れて出かけた。ところが・・・。
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河原に着いた途端に雨! それも雷付きで盛大に! 空は明るかったし雲も切れていたので、待てばすぐ止むだろうと雨宿り。
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案の定 15 分程で止んだ。
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雷雨の後は少し気温も下がって快適。暗くなるまで竿をとっかえひっかえして振り倒した。少し軽めな感じがしなくもないが、調整可能な範囲。いつもヘッドばかり振っていたのでミッドベリーのフルラインは感覚を取り戻すのに時間がかかった。なんとか投げられるようになったら、あたりは薄暗くなっていた。やっぱりスペイロッドはスペイラインで練習しなくちゃね。
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by kurirod | 2017-06-16 22:12 | ライン | Comments(0)
2015年 08月 28日

どーして?

一度ライン合わせをしたはずのライト2ハンド 969 。なんか引っ掛かるものがあって、改めてやり直した。
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下のやつ。元はずいぶん前に作ったトラディショナルのラインでのオーバーヘッド用。スカンジヘッドで 300gr. が使えた。が、アンカーを打ったり置いたりして横振りするようなキャストをすると、トップセクションにクセがつきやすかったので修正した。

当然強くなると思い込んでライン合わせをしたのでイマイチの結果になった。その後2ハンドロッドの組み立てをしたり、キャスティングフォームの矯正をしたりでそのままになっていた。

雨さえ降らなければ連日のように河原に通い、これぞと思う動画を探しまくって見たりしたのだが、染みついたクセはなかなか抜けず、半ば諦めかけていた。

練習なんて何時間も続けてやればイイってもんでもない。気が付けばやたらに力は入ってるし、竿は風切り音が出てるし・・・。で、気分転換に 969 修正版を引っ張り出してライン合わせのやり直し。これにはもひとつ下心があって、OPST のコマンドヘッド 200gr. (ティップを入れると 290gr. になる)をもう一度入れて確認したかった。
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結果、ベストはリオのスカンジヘッド 270gr. 。コマンドヘッドの 290gr. セットはなぜか少し軽めに感じた。
どーして? スカンジはスペイ、コマンドヘッドはスカジットというキャストのし方の違い?

ところで並んで写っているもう1本、気になる? これ 9’ 3P#6 スイッチロッド。コマンドヘッドを入れて片手でスペイ風に振っても、アンダーハンド風に振ってもノリがいい。17~8m は軽く飛んで、おまけにちゃんとターンするもんだから笑っちゃう。「何がスペイだ、アンダーハンドだ。魚釣りは釣ってナンボじゃ!」と割り切れば、かなり使い勝手が良さそう、あははっ・・・・。

[ 追記 ]
コマンドヘッドにピッタリの竿、見つけた。
以前掲載した 969 の修正版。これ。最新版と比べると、ほんの少し柔らかい。
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9’6” の竿で25mくらいは投げられて、おまけにちゃんとターンする。北海道の川で使ったら楽しいだろうなぁ・・・。扱いが簡単で実用的なところは合理的で、いかにもアメリカのラインだね。最新版には 225gr. か250gr.のボディーが良さそう。

スペイキャストのフォーム矯正は、やっと小さな光が見えてきた。何て事はない、右手と左手がちゃんとリンクしてタイミング良く動かせるようになっただけなんだけど。でも、これだけで “ なんちゃってスペイ ” から脱出できそうな気がしてウレシイ。何よりも、これ以上右肩を痛めなくて済みそうなのが助かる。
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by kurirod | 2015-08-28 22:42 | ライン | Comments(0)
2015年 08月 14日

竿合わせ

竿とラインの相性を合わせようとすると、いろいろなケースに出会うが、今回は “ まずラインありき ” のケース。
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このスカジットヘッド、ず~~っと気になっていた。最初に動画サイトで見た時にはスローモーションの入ったキャスティングのやつしか無かったが、暫くするとプロモ-ションの動画がいくつかアップされた。
長さは従来のラインの半分くらいで 150gr. からのラインナップ。ランニングラインにはオリジナルのモノフィラを推奨している。「なんだ、長いルアーか」という印象もあったが、モノフィラに短いヘッドなのにループの展開がけっこうイイ(少なくとも動画では)。で、これは竹のライト2ハンドで使ったら楽しくないか?と思ったのが運の尽き。
まずはメーカー推奨の組み合わせでやってみた。13’6” 200gr. と 375gr. 。ティップはどちらも10’ で90gr. 。
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合わせてみたのは 9’ ~ 11’ の#5 ~ 8 相当のライト2ハンド。
取り回しはかなりイイ(そりゃそうだよね、この長さじゃ)。合わせる竿は 11’ くらいまでで、それ以上になるとラインが短すぎてバランスが悪い。ちょっと強めに振るとアンカーが切れて後ろに飛んでっちゃう。

取っ換え引っ換え 振る事 4 時間 。200gr. だったら 9 ~ 9’6” 、375gr. だったら 9’6” ~11’ が良さそう。
250gr. が欲しいかも・・・・まずい!

あ、言い忘れたけどスイングもけっこう楽ちん。ほとんどメンディングなしで狙ったスジに送り込めるみたい(条件にもよるけど)。多分短いのがイイんだろうね。
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by kurirod | 2015-08-14 11:41 | ライン | Comments(0)
2015年 06月 18日

ジョイント

本流で2ハンドロッドの釣りが当たり前になってからずいぶん経つ。ロングベリーやミッドベリーのスペイで始まったのだが、今やスカジットやスカンジナビアン、それにシューティング用のヘッドが主流。
ヘッドにはランニングラインが必要になるが、これはレベルラインかモノフィラ。モノフィラはループを作る時の結び目がどうしてもコブになって、これがトップガイドを通過するときにコツコツ当たるのがどうも気になる。で、レベルラインを使っているのだが、これはループの根元の溶着部分が割れてくるという弱点がある。いずれにしろ使えば傷んで滑りが悪くなるので、傷んだ部分はチョン切って新たにループを作らなければならない。これが面倒。
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上:チョン切った先端のコーティングを剝して芯を出し、ラインの途中をスプライスして芯にエポキシを塗って通す。芯を通したらよく馴染ませて根元を10LBくらいのモノフィラでネイルノットして補強。エポキシが硬化したら根元をカットして出来上がり。かなり手間がかかるが、今のところこれが一番確実でデコボコが少ない方法。
中:シュリンクチューブとヒートガンを使って溶着。熱くし過ぎないように注意。ウレタンでコーティングしてあるものには溶着が効かないので材料を確認する必要アリ。
下:これも溶着してループを作るのだが、古くなってくるとPVCのコーテイングの着きが悪くなるので、さらに溶着用のチューブを被せて補強。でも、これだと被せたチューブの根元が割れてくる。
ヘッドの先端とリーダーのジョイント部も同じだが、こっちのは消耗が激しいので、わりと頻繁に作り直さなくちゃいけない。
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上:シングルハンド用のライン ─ リーダーコネクターとして市販されているのと同じ。30LBのブレイデッドとニンフのボディー用として市販されているウレタンチューブを使っているが、水が入ると何かの拍子にズレることがあるので、毛細管現象を利用して少量の瞬接を入れておくと良い。
中:使わなくなったラインの細いところを溶着してループにしたのだが、コーティングが古くなってうまく溶けてくれないのでシュリンクチューブをかけたままにしてある。そのうちシュリンクチューブの境目が割れてくるはず・・・。
下:30LBのブレイデッドでループを作ってラインに被せ、12LBのモノフィラでネイルノット。12LBはちょっと太目だったかなぁ。ネイルノットには瞬接を少量。

どの方法にしても手間がかかる面倒な作業だ。あーヤダッ!
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by kurirod | 2015-06-18 15:32 | ライン | Comments(0)
2014年 08月 24日

竿合わせ?

8月に入ってからナンやカンやと忙しなく、試してみたい事があったのだができないでいた。
この日は朝から曇り。バタバタも一息ついたので久しぶりにいつもの河原に行った。
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暫く降り続いた雨のせいか、川底のヌルヌルは無く、予想とは裏腹に水は濁りが無くて量も少なめ。

午後から出かけたので到着するとすぐに本題に。
10ft.前後のライト2ハンドのライン合わせ。スカジットヘッドの280gr.が少し重く感じた竿をかき集め、1週間前に届いていたスカンジの240gr.ヘッドとの相性確認。竿にラインを合わせるのが「ライン合わせ」なら、これはまったく逆の「竿合わせ」か?
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メボシをつけたのは9’6”#9 ・10’0”#5 ・10’0”#6 ・12’0”#6 の3本。ずいぶん前に作った10’0”#5 が一番ノリが良かった。少し軽く感じたのだけど、ほかのやつではもっと軽くてノリが悪い。どうやらもう1ランク重いラインの方が良さそう。ラインはテーパーデザインでキャスト時の感じがまるで違う。重さは目安にしかならないから実に厄介。初めてのモデルを試す時は、とりあえずこのあたりかと見当をつけてまず1本。これを使って適当と思われる重さのものを選び直す。懐に痛い作業なのダ。
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ついでにこないだ手に入れたゴールデンプリンスを使ってみた。思ったより容量があってスカジットの375gr.が入った。上は12’0”#6。スペイ用に作った初期モデルでグリップが少し長め。
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これはスカジット用に作った11’0”#8。予想通り11’ と12’ ならバランスがいい。
期せずして新旧の竿を振り比べる事になって、また課題が増えてしまった・・・。

ところで、こないだ終了したセールでお買い上げいただいた大阪の方から釣果報告をいただきました。
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北海道だって! 竿は7'9”#6。こういうお便りはとても嬉しい。竹竿にハマっちゃったみたいで、ちょっと悪いことしちゃったかな・・・(爆)。
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by kurirod | 2014-08-24 11:34 | ライン | Comments(0)
2013年 12月 24日

あはっ!

やっとガイド位置が決まった8ft. のspliced 、クラシックっぽい雰囲気なのでシルクのミシン糸でラッッピング、バーニッシュは薄めにして1回だけ。デモロッドなのでガイドが固定できればいいや、という手抜きもある。見た目はそれなりにまとまったと思う。
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竿はなんとか格好がついたがこれに合うラインがなかなか見つからなかった。手持ちのラインではWF#9がシングルハンドスペイに一番向いていたのだが、イマイチ納得できなかった。で、抽斗の中をかきまわしたら出てきた。まだスペイラインなんて2~3種類しか出てなくて、2ハンドロッドに手をつけたばかりの頃買ったコートランドのウィンドカッター#9 。キャスティングもままならなくて結局たいして使わないうちにリールから外してお蔵入りになってたやつ。WF#9がちょっと軽めだから、これならどうだ?
大いに試してみる気になったのだが、今度はこれをいれるリール探し。どのリールを空けようかと、はじからチェックしたのだが、外してしまうと困るやつばかり・・・。また抽斗をかきまわしてみると・・・ケースに入ったまんまのほとんど未使用が! もう30年くらい前に買っておいたHardy の The Princess 。
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さっそくリールにセットして、午後もだいぶ過ぎていたのだが荒川へ。ジョイントのテーピングももどかしく、ラインを通してみると、あはっ、ドンピシャ!
ものすごくノリがいい。思わず笑っちゃうくらいイイ。竿にかかる負荷がなんとも気持よく、スウィッチキャストで軽く20mくらい。何回か振って慣れてくると、どんどん距離が延びてく。ティップも暴れずきれいなループで。
やっと完結!

ここで年末年始の営業について。
12月30日~1月3日 お休みします。

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by kurirod | 2013-12-24 11:56 | ライン | Comments(0)
2013年 11月 18日

シルクライン

おかげさまで2回目の「竹のフィッシング・クラフト展」が無事終了しました。
今回お初にお目にかかった矢野さんのシルクライン、ケブラーが数%入れてあるというブレイデッドだそうで、シルクラインというだけでかなり偏見があったのだが・・・。昔、コートランドから出た444シルクDT7Fを使った事があるが、フローティングラインなのに浮きが悪くキャスティングがへたくそなせいもあっていい印象ではなかった。ちょっと話題になった時期があって使ってみようと思ったのだが、本物は高かったしメンテナンスも面倒そうだったので、発売されたばかりのコートランドの‘モドキ’になった。
矢野さんのはいろいろ改良されていて、トラディショナルなものよりは扱いやすくなっているようだ。デモ用があるというのでお借りして、9ft.や8ft.6in.のスプライスト・シングルハンドや10ft.のスイッチロッド、7ft.のシングルハンドロッドで振らせてもらった。想像していたよりずっと良かった。
開発中のWF7を8’6”#5/6スプライストで。
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9’0”#6~8スプライストで。
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ガイドをこする音がシャーシャーと気になるが、滑りはすこぶる良い。重量はケミカルのものと同じだと言うのだが、感触は少し重めに感じる。ガイドの抜けが良いので、ムキになって投げなくても軽くラインが出ていく。
だったらこれでどぉ? 10’0”#6のスイッチロッド。初期の製作なので少しバットが強め。
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さすがにちょっと竿が勝ち気味だが、その分キャストが楽ちん。バックでポン、フォワードでポンと止めるように竿を動かすだけでラインはライナーで飛んでく、勝手に。
終了時間間際に#4ラインも。
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竿はAngler's Choice 7’0”#4の3P。(このシリーズは3Pがメインだが2Pのモデルもある。3Pの方が少し柔らかく感じる。)ラインの‘ノリ’はかなり良い。ライナーで飛んでった・・・。

今回はコンクリートの上で乾いた状態だったが、つぎに機会があったら水のあるところで試してみたい。
ウェットやニンフの釣りには具合が良さそう。ドライを使うんだったら多分ダウンクロスで流すんだろうな。

まだ開発中で#9や#10くらいのものまで作りたいという事なので「多分売れないからやめといたら?」と言ったら「そういう問題じゃない」そうだ。14フィートのスペイロッドなんか作るアホな竿屋には彼の気持がすごく良くわかる。この人が矢野さん。同類がいると思うとすごく嬉しい。ビンボーまで同類じゃないといいけどね、人ごとながら・・・。
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矢野シルクライン http://www.hcn.zaq.ne.jp/yanosilkline/
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by kurirod | 2013-11-18 18:03 | ライン | Comments(0)
2013年 06月 04日

撚り糸?

ライト2ハンドのデモ用に何種類か重さの違うヘッドを用意している。メーカーは色々。ある程度そろえてから気が付いた。全部同じメーカーにしとけば良かった・・・。実釣でも使えるようにと、ティップを交換できるタイプにしたのだが、普通はボディーとティップは別売り。互換性のあるティップが何本かあれば間に合うんじゃないかとケチしていたら、面倒!
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で、こないだ入手した中古リールに付いていたDT8Fのラインからティップを作った。このライン、すごいのヨ。何がって、表面がデコボコ。芯は一応ブレイデッドのようだが3本撚りかと見まがうばかりの太さ!表面の樹脂層はけっこう薄い。なんとか溶着できたので早速試投に・・・。
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いつもの荒川。今回はいつもとは少し違う場所で貸し切り状態。減水で正面の岩までは25mくらい。ヘッドはRIOの375gr. ロッドは12ft.#7。天気はイイのに右からの風がけっこう強い。シングルスペイで試してみたが、Dループが流される。時々リーダーが背中に当たったりして・・・。しからば、竿を少し寝かせてアンダーハンドで・・・これは具合が良かった。ライナーでまっすぐ飛んで、正面の岩にループがグシャッ! 思わずニンマリ。目的達成。知らない人が見たらアブナイおっさんだよネ。
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今回のお伴。みんな、お疲れ!
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by kurirod | 2013-06-04 11:54 | ライン | Comments(0)
2013年 04月 14日

今日の竹林

春の陽気に誘われて・・・と言うと、とってもノドカでノーテンキ。でも本当はちゃんと目的があって川に行くのです。
スペイラインDTX WF8/9がとても良く、何本かお蔵入りになっていたやつも復活できたのだが、中には8/9では物足りんなんていうのも居て、しょうがないからもひとつ上のWF9/10を取り寄せた。56ft.HEAD。
で、今回は4~5年前に作った13ft.の2本にも登場してもらった。
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ポケットタイプのリールシートのがそれ。一応#7/8と#9のつもりで作った13ft.だが、#7/8は試投の結果#9に訂正。#9はそのままでいいような気がしたが、ちょっと強め。
まだミディアムアクションが好きだった頃で「バットまで曲がるような竿は好きじゃない」と言っていた時に作ったから、バットがシッカリしている。まだスペイラインの種類も少なく、値段も高く、キャスティングもヘタクソだったので、相性のいいラインが見つけられなくてお蔵になった。

まずは訂正#9ロッドにWF8/9から。パラボリックタイプのやつと同じキャストをしたらノリが悪い。それじゃあと、スピードを上げてティップに引っ掛けるような感じで強めに振ってみた。ナンと!・・・・ライナーで飛んじゃいました。エッ?それじゃあ#9は? これはWF9/10がライナーで・・・もひとつ上のラインでもだいじょぶそう・・・。
両方ともバットが強いから無理に曲げようとせず、右手押しのようなキャストが向いているみたい。重さは竹だけどアクションはまるでグラファイト。バンブーロッドはちょっと別格みたいな見方をする人もいるようだが所詮は釣竿。釣竿は魚釣りという遊びをする時に使うモノ(布団たたきくらいにはなるか?)。たかが遊び道具なんだからこうでなくちゃイケナイなんていう理由なんてどこにも無くて、面白いと感じるかどうかだけじゃないかと思うが、どお?
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by kurirod | 2013-04-14 22:08 | ライン | Comments(0)