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2015年 09月 25日

雨かぁ・・・

異常気象のせい? 秋の長雨? それとも両方?
ま、原因はどうでもイイけどよく降るねぇ・・・。竿振りにも行けないので下ごしらえをする事にした。
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今回裂いた竹はエラく素性がいい。こういうのに出会うと気分が良くなって仕事がはかどる。稀にみる美女に遭遇した時みたいだ。裂いた時に盛大にねじれたりすると、もうそれだけでやる気がなくなる。とりあえず束ねて別の竹を引っ張り出す。曲がり直しは楽しく無いのダ。竹とのバトルなので、それなりに気力がいる。
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ビベラーの上に吊るしてある在庫もだいぶ少なくなったけど、一番古いやつは5年以上前に仕入れたやつなので、よほどの事が無い限り当分は持つかなぁ・・・。
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by kurirod | 2015-09-25 17:36 | その他 | Comments(0)
2015年 09月 15日

場所探し顛末

前回書いた利根の「渡し」を覗きに行った。曇りだけど雨は降らなそうだったので様子見に・・・。
船着き場の界隈を走り回って石の河原を探したが、こないだの豪雨で流されたり砂が溜まったりで、おまけに流れに削られて水辺に出るには小さな “ 断崖 ” を下りなければならないところばかり。
結局船着き場に戻り、人気も無いのでとりあえず竿を振ることにした。

練習を始めてしばらくすると 6 ~ 70m ほど下の淀みの岸にポツポツと爺サマ達が集まり始めて雑魚釣りを始めた。2時間も経っただろうか、気にもしないで練習していると背後に人の気配が・・・・。
群魚の監視員だというその小柄な爺サマは、普通に話ができる人で、事情を話すとちゃんと説明してくれて、替わりの場所と道順までおしえてくれた。

が、「通報があると来ないわけにいかなくて、こっちも容易じゃねーんだいね」と言ったのが引っ掛かる。通報?誰が?いつ? まわりを見ても人影は雑魚釣りの爺サマ達しか見当たらない・・・・・ナルホドね。

船着き場は少し大きめの淀みになっている。多分、普段はその爺サマ達のポイントになっているのだろう。見かけないヤツが見慣れない竿を見慣れない振り方で振っているのは目ざわりだったのかもしれない。
以前にも似たようなことがあった。人っ子一人いない大きな河原で竿を振っていると、監視員だという爺サマが軽トラで現れて漁協の規則をたてにとり、ナンだカンだと言い始めた。話ができる相手じゃなさそうだったのでおとなしく引き上げると、爺サマ早速軽トラからスピニングリールをセットした投げ込みの仕掛けを2本出してきた。たまたま竿を振ってたところが爺サマのお気に入りのポイントだったらしい。

ナンだカンだと言われて一々凹むほど若くはないので気にはしないが、やはり面白くない。魚が釣りたくてこんなところで竿を振ってるわけじゃないんでね。あ~~~~ぁ、めんどくせぇ!
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by kurirod | 2015-09-15 15:03 | その他 | Comments(0)
2015年 09月 13日

練習場

キャス練の場所を探しに利根川に行ってみた。時々行く一番近くの場所は右岸で河原が無いので練習には向かない。
左岸で流れのそばまで車が乗り入れられて、長靴でもだいじょうぶで、ローカル・ルールを気にしなくていい場所を探しに・・・。
前から話だけは聞いていたが、なぜか行ってみようという気にならず、土手を越えられる場所を探すのも億劫で(意外と見つからない)ほったらかしていたのだが、ふと思い立って行ってみることにした。
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ここ。深谷に引っ越して20年以上経つが、初めて行った。埼玉側から行くと川の右岸にぶつかる。なんとか土手の上に出て見るとなにやら人だかりが・・・。なかには双眼鏡を手にしたオッサンも。河川敷には消防の赤い緊急車両と赤色灯をまわしている救急車。それにこちら側の河川敷は背丈ほどの雑草がびっしりで河原は猫の額ほど。これはイカン。対岸には駐車場や広い河原が見える。そっちにまわることにした。
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左岸の河川敷は広くて、グラウンドや駐車場が整備してある。そこを通り抜ければ河原に出られるのだが・・・。こちらがわにはもっとたくさんの緊急車両と消防隊員。けっこう離れた所に居ても無線の内容が聞き取れる。茶色い水面にはゴムボートやジェットボートで移動する救急隊員が。何があったのか知らないが、どうやらエラく間が悪い時に遭遇したみたい。場所は確認したので、さっさと退散していつもの河原に行く事にした。

左岸から見た右岸の様子。
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看板には Ferry という文字があったけど、もしかしてコレのこと?
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ここには日を改めて来る事にしよう。

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いつもの河原もすっかり様変わり。前は橋脚まで車を乗り入れられたのが、踏み固められていた石が全部浮いちゃって、これでは四駆でもツラそう。
自然の猛威にただただ驚かされ、脅威を見せつけられた半日だった。言い古された言い方だけど、人間なんて無力なもんだね。
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by kurirod | 2015-09-13 20:55 | その他 | Comments(0)
2015年 09月 07日

一進一退

小ぬか雨が降る中、我慢できずに河原に行った。さすがに貸し切り状態。

こないだ群馬でスペイのフォームの治療をしてもらい、処方箋をもらってきた。どうやら竿の動きがスムースじゃないらしい。後で回してキャストアウトする前に一息ついちゃうんだそうだ(本人にそんなつもりは無い)。

スペイキャストはリフトアップ → スウィープ → アンカー → ロール → キャストアウトという一連の動きでラインを前に飛ばす変性ロールキャストみたいなもの。スウィープからキャストアウトまでは竿とラインにテンションがかかっていないと(コンティニュアス・ロード)ラインは飛んでいかない。キャストアウトはたわんだ竿がもとに戻ろうとする時の反発力にまかせるのが基本。慣れてくると力をかけるポイントが見えてくる(らしい)。
ちゃんと振れているかどうかはループの形に出るのでチェックは簡単(だと思う)。そのくらいは分かるようにはなった(つもり)。

で、一息つくとそこで曲がった竿が伸びるので、改めて曲げ直さなければならない。つまり後で伸びたらそこからのキャストになる。これではオーバーヘッドのフォワードキャストと同じ理屈になるので、一連の動きはスペイっぽく見えてもやってる事はまったく別物。

自分でチェックしようと思って動画を撮ったことがある。一人で見ているのに顔から火がでるくらい恥ずかしかった。どこがいけなかったのかは判ったが。

動画サイトで捜すとかなりの爺さまが長竿を振ってたりするのを見るくらいだから、本来は力のいらないキャスティングのはずなのだが・・・・。

キャス練は日によって調子が良かったり悪かったり。今日は悪い日だった。やたらに力は入るし竿はイメージ通りに動いてないし、体の動きも良くないし・・・・・・・。

そんな訳で画像は無し!またゼロからやり直しだぁ。
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by kurirod | 2015-09-07 18:17 | キャスティング | Comments(0)