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2016年 01月 27日

やっと・・・

昨年後半からいじり始めたスプライスの 3P が、やっと販売に漕ぎつけそう。
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このモデル。左はパラボリックタイプで 350 ~ 450gr. 、右はこれといった特徴は無いがノンストレスで使えるフツーのモデル。400 ~ 560gr. のキャパシティーがあるが、450gr. が最適。も少し詳しくノーガキを垂れると・・・・。

パラボリックタイプ:バットからトップまで素直に曲がるので、基本通りに竿を動かせば勝手にラインが飛んでいく感じ。スペイキャストでよく言う「スウィープを始めて曲がった竿に一定のロードをかけ続け、方向転換したらラインをリリースする」という教科書みたいなキャストがベスト。

スタンダードタイプ:けっこう “ 優等生 ” だと思う。左手の操作が的確にできるなら、かなり使いやすい。キャスティングはパラボリックタイプと同じだけどね・・・。

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上がパラボリック。下がスタンダード(ガイドは仮留め)。
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スタンダードの方は現在本組み中。
グリップの長さはと形は下の方で統一します。

価格は両方とも¥160,000(本体価格)。12ft. のみ。HPにはまだ掲載してませんが、ご要望があれば承りますのでご連絡下さい。
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by kurirod | 2016-01-27 17:57 | 竿 | Comments(0)
2016年 01月 13日

確実な仕事は・・・

確実な仕事には正確な道具が不可欠。いい加減な道具で確実な仕事をするのはちょっと無理があると思う。

これ、鉋の刃を砥ぐための冶具。カナダ製で、もう 10 年以上使っている。鉋は刃のスペアを用意いといて、切れなくなったらどんどん交換する。その時に切れ方がまちまちでは困る。同じリズムで同じように切れてくれないと・・・・。便利なんだけどローラ-が砥石の上を転がるので摩耗する。ローラーが摩耗すると刃の両端が余計に砥げて微妙に中央が膨らむ。その刃でプレーニングフォームを使うとフォームの中央が微妙に凹んでくる。デプスゲージはフォームの面の高い部分が基準になるから、中央が凹んだフォームで仕上げ削りをすると設定した数値との誤差が出る。接着すると誤差は倍になるからバカにならない。なんか「風が吹くと桶屋が儲かる」みたいなハナシだけど・・・・。
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板に鉋をかける場合には中央が微妙に膨らんでいると耳が立たなくて具合がイイけれど、竿を削る時にはあまりヨロシク無い。

刃の角度には洋の東西を問わず、硬い材を削る時には鈍角のもの、柔らかい材を削る時には鋭角のものを使うというルールがある。この冶具は単純だけど 3 種類の角度で使える。
ま、フォームの設定通りに削れないというのにはいろんなファクターがあるから、一概に道具のせいにはできないけど。誤差が出る原因と思われるものはひとつずつ潰しておかないとね。
こうやって使う。
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ローラーさえ交換すれば元通り! あ、砥石の平面もチェックしとかないと。
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by kurirod | 2016-01-13 12:48 | 道具 | Comments(0)
2016年 01月 01日

明けまして

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by kurirod | 2016-01-01 14:06 | その他 | Comments(2)