竿屋の独白

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2013年 04月 11日

今日も棒振り?

今日は行きません・・・多分。天気と気分次第だけど。もう3連チャンだからね。

一昨日、いじくりまわしていた9ft.#5/6の最終テストに行った。バーニッシュがまだ少し柔らかかった。
シングルハンド用のDTFとWFFラインをとっかえひっかえした結果、適合ラインとしては#6・7・8ということになった。#6でも#7でもほとんど変わらない。#8だとさすがに少しラインの重さを感じる。全部片手で振れる。エクステンションバットを付けても左手は添えてるだけ。
スカジットヘッドは280gr.のフローティングタイプ(手持ちの一番軽いやつ)が「少し重いかな」という感じ。多分200~250gr.くらいが適合なのかも。決めかねていたバットは最初に作った柔らかい方をメインにすることにした。総体的にAngler's Choiceとそっくりなアクションになった。
一昨日のお伴。
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昨日のお伴。
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実は最終決定するのに2日かかった。新しいラインのせいで。
こないだ高崎の元チャンプに借りたラインでエラく具合がいいのがあったので、早速取り寄せてみた。これが竿に合わせて作ったんじゃないかというくらいドンピシャで楽しい。モタついた感じが全然無くて、基本通りに竿を振るだけで軽くラインが出ていく。ついつい楽しくてこっちばかり振っていたので時間がかかってしまった。

画像ではデカいリールに入っている。DTX SPEY LINE WF8/9 51ft.HEADのミッドベリー。竿は12ft. 13ft. 14ft.の#8と#9.。オーバーハングを調整すればどの竿でも合う。スペイキャストってこんなに楽しかったっけ? こんなに楽しいのはAngler's Choiceのテスト以来。おかげでお蔵入りになっていた14ft.のスペイロッドも復活!

今日のスズラン。
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# by kurirod | 2013-04-11 11:23 | 竿 | Comments(0)
2013年 04月 08日

どっち?

高崎の元チャンプに会ってから、うっちゃってあった長めのデモロッドを引っ張り出して見直しをしてみた。
目に留まったのは9ft.#5/6の3P。なんとかカタチにはしたものの、いろいろ消化不良のままのところがあったやつ。
雨の合間をぬってまずは確認。いつもの荒川で振りまわす。ラインはDTとスカジットの280gr.にフローティングティップ(手持ちの中で一番軽い)。アレッ?アレッ?と半日ほど振りまわしたが、どうもシックリしない。
5時のキンコンカンが鳴って小雨がぱらつき始めた頃、ハタと思いついた。ガイド、1個減らしてもイイんじゃね? そしたら・・・変身! すぐ工房に戻ってガイドを全部はずし、位置を整理して仮止め。翌日、天気予報は午後から崩れるというんで午前中からまた川へ。予想は的中。ラインのノリがまるで違う。別のブランクで作りなおしたみたい。
すぐに工房に戻って本組み。1回目のバーニッシュをかけて一段落したら、今度はファイティングバットの形が気になる。で、作り直してみた。
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上が最初の。下が新しいやつ。作り直したやつのほうがイイと思うが・・・どお?
これ、実はこうなる。
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9ft.だと片手で振れちゃうのだが、スウィッチロッドが流行り始めた頃だったのでちょっとトライしてみた。両手で振ると、力の入り具合がかなり違うのと、こちらのテクニックの稚拙さがあいまって、も少し強いの・・・と追及したらこんなになった。2バット・・・。ファイティングバットを外してアンダーグリップを取り付けられるようになっている。
微妙にテーパーを変えてあるのでキャスティングのクセによって好みが分かれるところだと思う。どちらかに絞りたいのだが、決めかねている。

そういえば、ここ1週間ほどでスズランの芽がこんなに伸びた。
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# by kurirod | 2013-04-08 17:28 | 竿 | Comments(0)
2013年 04月 04日

スズラン

なんだか随分久しぶりの晴天のような気がする。

前から約束していた高崎の元トーナメントチャンプ(アキュラシーとディスタンスで国内一位)に会いに行った。
3年くらい前に作ったデモロッドを、ちょっとしたキッカケで振ってみようかという気になり、振ってみた。9'6"~14'のスカジットロッドとスペイロッド。手持ちのラインを総動員して試したのだが、どうもイマイチしっくりこない。彼ならラインは腐るほど持ってるだろうと問い合わせたところ、やっぱり! で、今回のデートになった。

あーでもない、こーでもないと練習はしていたので、3年前と比べるとキャスティングはかなり変わったようだ。以前より竿全体を使ったキャストができるようになった(と思う)。おかげで(?)シングル、2ハンドの竿のアクションに対する考え方が変わった。以前のやつが悪いというのではない。あーたらこーたらやりながら3年分ジジイになったんだもの、好みだって変わるわサ・・・。

好みとキャスティングが変化すると、作る竿はどうなるか? パラボリックとかプログレッシブとか言われる竿が増えた。え~~っと、つまり、長さをフルに使ってキャストできるようなラクチン竿が増えた。使うラインは1番手上方修正したいくらい。どうやら竹竿のポテンシャルをあなどっていたみたい・・・ゴメン。

元チャンプのおかげでいろいろ新発見があって、心もフトコロも軽く工房に戻るとこんなものに目が止まった。
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まだ開花には間があるが、これスズラン。も少し暖かい日が続くようになると一気に伸びて花が咲く。可憐なくせに驚くほど生命力があって、強い。好きな花のひとつ。早く咲かないかなぁ~。
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# by kurirod | 2013-04-04 18:33 | その他 | Comments(0)
2013年 03月 29日

REMODEL[3]

今月初旬に送りつけられた1ダースの竿の山、どうにか片付けた。そもそも、こういう仕事は普段受けてないのだが、今回は成り行きでやるハメになってしまった。
グリップのコルクを一部交換とか、コルクのリールシートを木と交換というのが多かったが、このテの作業は手間の割に結果が当たり前なので評価が低いようだ。これなんかは全体の印象が変わるので、まだいい方。
          before
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          after
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労多くして評価が低いのがこれ。
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グリップの先が劣化と摩耗で細くなってしまったので、新しいコルクと交換した。傷んだとこだけ換えてくれればイイです、なんて簡単に言ってくれるけどそうはいかない。一番太いところから先を全部新しくしないとこういう形には復元できない。おまけにVom Hofe 、De Luxeと金色のスクリプトで入っている文字が消えるのはヤだからチェックから先はいじるな、と。魔法でも使うか?
結局、コルクは11個(約140mm)換えることにして、まず古いやつを剝し、ブランクをむき出しにする。太さを測ってコルクリングの穴をブランクに合わせる。加工したコルクは接着する順に並べておいて、今度はこれを半分に割る(カッターで切るより合わせ目が分かりづらい)。下準備ができたらエポキシで接着。硬化したら成形にはいるのだが、コルクのスジが浮いてくるほど劣化摩耗した古い部分は歪んでいるし、ブランクもまっすぐではないから旋盤を使うわけにもいかない。しょうがないから手加工。もうコルクの粉まみれ・・・黄粉餅の気分。
結果はご覧の通り。合わせ目? そんなモン分かりませんよ。見つけてごらん! 接着剤の硬化待ちなんかいれると、ほぼ1日がかりの仕事だが、仕上がりだけ見るとそんなに手間がかかってるように見えないよね・・・。

挙げ句に「どうしてこんなにたくさんコルク使うんだ。それにコルクなんて1個50円くらいで買えるのに、この値段は納得できない」なんて言われたんじゃかなわない。

だからこういう仕事はやりたくねぇ~~。
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# by kurirod | 2013-03-29 12:43 | 竿 | Comments(2)
2013年 03月 27日

たまには・・・

一方的に送りつけられた竿の山をとりあえずやっつけ、ミシン仕事は興味深く楽しんでひと段落したので、たまには(?)棒振りでも・・・と、いつもの荒川へ13kmほどのドライブ。
天気はまずまず。河原に降りる斜面にある桜はまだ蕾が少し残っているくらいでちょうど見ごろ。河原には菜の花が真っ盛り。
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ついでにキジのお散歩にも出くわした。河原を走っていると、何やら黒っぽいものが動いているのでよく見るとオスのキジ。マイペースなやつで、車で5mほどまで近付いても気にする様子がない。カメラを探すのにモタついたので、一瞬見失ったがすぐに見つかった。車を降りて近付こうとしたとたんキジめはダッシュ! とりあえずシャッターを切ったのがこれ。
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いつもの場所まで移動して今日確かめておきたい竿をセット。
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2ハンドは12ft.#7と13ft.#8シングルハンドはAngler's Choiceの704と735の2P。

12ft.#7はスカジットヘッドの設定を375gr.(余裕を見込んである)にしてあるのだが、それを確認するため。13ft.#8は別名“修行ライン”と呼ばれているXLT(#7)が振れるかどうかの確認。シングルハンドの2本は何番のラインまで振れるか確認するため。

今までの練習の成果かどうか、力づくで強引にキャストしてしまうという事をあまりしなくなったので、それがラインの選択にも影響しているようだ(と勝手に解釈している)。

手持ちのラインでいろいろやってみたが、12ft.#7はインターミディエイトヘッド#7に2mのシンクティップがライナーで飛んだ。13ft.#8はキャロンの#9/10でも問題はなかった。シングル704は#5でも#4と同じように使えた。735は・・・#6ラインを忘れた。

テーパーのとり方によるところが大きいと思うが、竹竿に細かいラインの番手指定って必要?
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# by kurirod | 2013-03-27 13:18 | 竿 | Comments(0)
2013年 03月 24日

やり直し

こないだ作ったポーチ、ファスナーのおさまりが気に入らなくて、こ奴どうしてくれようかと横目でチラ見しながら気の進まない作業をしていた。皮は一度縫ってしまうと糸をほどいても表面の銀皮(ギンピ)に穴が残る。
だからミシンで縫う場合は一発勝負になる。が、前の縫い目をキチンとトレースできれば仕上がりに問題は無い(ハズ)と考え、縫い直すことにした。
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で、あーたらこーたら四苦八苦してできあがったのがコレ。一度ほどいたファスナーを細い両面テープで仮止めしてゆっくりミシンを使うのだが、一番最後の縫いじまい2cmのところはどうしても金具が邪魔してまっすぐ縫えない。思案投げ首の挙げ句、ついに手ミシンとなった。
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ま、このくらいでヨシとしよう・・・。

何度か失敗すると、作業の順序がどれだけ重要か思い知らされる。今回はファスナーの片端にツマミをつけなければならず、もう一方の端にはわずかなスキ間ができてしまったが、こんなのは最初にファスナーを付けておけば簡単に解決できたことだ。思い返せば少し舐めていたところもあり、さらにはおおよその完成イメージはあったものの、おさまりのディテールが曖昧のまま気が急くままにとりかかってしまったのがマチガイだった。

扱う材料が違うが竿作りも「モノ作り」という点ではまったく同じ。最近晩メシ作りのミッションがよくあるのだが、何回かやっていてハタと気がついた事がある。料理も工作だと思ってとりかかるとスンナリ受け入れられる。最初に出来上がりをイメージし、そこからフィルムを逆回転させるように材料の状態までさかのぼると・・・・ほら、どういう順番でつくったらイイか工程が全部ハッキリするでしょ?
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# by kurirod | 2013-03-24 14:26 | Comments(0)
2013年 03月 22日

ポーチ

十数年ぶりでレザークラフトに手を出した。と言っても今回はお手軽にミシン縫い。
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実はオークション初体験でリールを入手した。12ft.の2ハンドロッドで使う、径が90mm以下でワイドドラムの中古でもあったらなあ・・・と思っていた。たまたまのぞいたオークションでけっこう安く出ていたので、試しにと入札してみたら・・・落ちた。HardyのZenith wide dram。格安(だと思う)なのでケースも付かず本体のみ。どうせ中古だし、別にハーディーの熱烈愛好者というわけでもないので、まとめてリールを入れてあるトートバッグにそのまま放りこんでみたものの、やはり気になる。使ってないリールケースでもないかと抽斗を探してみたが見当たらず。思いついたのがレザークラフトの道具や皮の切れはしが入っているコンテナ。たしか椅子張り用の柔らかい皮が入っていたはず。で、物入れの奥からコンテナを引っ張り出して開けてみると、ありました! さらにかき混ぜるとミシン用のナイロン糸やら厚地用のミシン針やら。結局、必要なものは全部出てきたので早速作業にとりかかる。
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皮は少し大きめのと少し小さめのと2枚あったから、材料ギリギリの大きさでふたつ作った。最初に作ったのが右のやつ。ユニクロのフリースの着古しで内張りも作った。ただの巾着袋じゃつまんない、とジッパーをつけたがどうも仕舞いが良くない。どうやら縫う順番が違ったみたい。一番始めにジッパーを縫わなきゃいけなかった。材料に合わせて作ったもんだから、リールを入れてみたらガバガバ。それじゃあ、と作ったのが左のやつ。コンテナに手ごろなロウ引きの紐があったので、それを使ってただの巾着袋にした。

結局HardyのZenith はあとで作った方に収まることになった。
ちなみに、リールについてC.C.(カーティスクリーク)の店主に問い合わせると、ラインガードに刻印が無いから初期のものではないとの事。それでも3~40年くらい前のものらしい。機構にガタ付きは無く、使うには十分。

Hardyのこのタイプのリールは、目立つわけではないのにそれなりの存在感があり、たいして手入れをしなくても必要な時には確実に仕事をしてくれるので信頼できる。John Bullにrespect。
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# by kurirod | 2013-03-22 15:01 | その他 | Comments(0)
2013年 03月 17日

REMODEL[2]

リールシートのスペーサーのコルクが嫌だからリールのフットが当たる所だけでも木にしたいというご要望。
こんな事をすることにどういう意味があるのか解らないが、お客サマのご要望なのでやった・・・。
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このテのリールシートは金具でリールフットを固定しているので、金具と金具の間は極端なハナシ何もなくても
問題は無い。だから金具と金具の間はスペーサー(隙間ふさぎ)と言うのだろう。
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前にも書いたけど、コルクのパーツって柔らかいから簡単に歪む。これも例外ではなく、まっすぐ付いていない。スクリューのほうがリールに対して上下方向に少し曲がって付いている。コルクの径に合わせて木管を作り、そこからパーツを切り出してもそのままでは使えない。リールフットの当たる部分の、金具と木の継ぎ目に段差ができてしまう。さて、ここで問題。木のパーツの長端は並行でないとみっともない。でもキッチリ作るとツジツマが合わなくなる。では、木のパーツはどーゆーふーに作ったらいーでしょーか?
正解はこれ。
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パッと見スペーサーの歪みが分からないように、金具のアールに合わせて段差をなくす。小さい部品を加工するのはとてもたいへん。しっかり保持しなくちゃだから指先に力が入る。刃物で削るのは難しいのでサンドペーパーを板に張り付けて少しづつ落としていくのだが、あっちの端とこっちの端に間はまっすぐになっていないといけない・・・。何とかおさめたけど何故かムナシイ。
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# by kurirod | 2013-03-17 22:08 | 竿 | Comments(0)
2013年 03月 12日

REMODEL[1]

いやぁ・・・。
気を取り直して手を付け始めました、改造。restoreは元に戻すという意味だけど、今回のはどこも壊れている訳ではなく、「結構使ったけど、やっぱりココ気に入らないから取っ換えて。あっ、金具はそのままね」というやつだから単なる改造(=remodel)。まずは木工がらみのやつから・・・。
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5本とも「コルクのスペーサーは好きじゃない」とかで、全部木に交換。右の2本は「グリップはいじらなくてイイです」ということでアップロックの金具の中はコルクのまま。左端のはコルクの一体型のやつを、リールシートの部分だけ木にしたら境目が間抜けなので、ニッケルシルバーのチェックをあつらえた。
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どお?中のコルク、見えます? コルクは柔らかいからパーツに削り出す時に微妙に歪む。取り付けの際にも均等にへこむ訳ではないから、また歪む。だから成形したコルクグリップは芯がずれてる。
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最後はノギスで測りながら旋盤で0.1mmずつ落としてはペーパーを当ての繰り返しで仕上げる。木はコルクより堅いが金属のように均質ではないから、しっかり固定された刃物で削らないと、きれいな丸に成形できない。年輪というのは密度の差でできます。塗装の都合があるからと、表面にサンドペーパーを当て過ぎると歪みます。ついでに、仕上げのサンドペーパーは木目に沿って当てるのが基本。
で、外形が寸法通りに仕上がったら、シャフトが通る穴をコルクの歪みに合わせて削り、コルクの断面とピッタリ合うようにすれば出来上がり!
面倒だが、そうしないとキレイな丸には仕上がらない。結果はご覧の通り。

千里の道も一歩から・・・と始めたのだが、作業に集中すると段取りと手先に意識が集中して、他の事は何も考えなくなる。昼飯も忘れる。作業がひと段落して少し気が緩むと空腹を感じ、時計を見ると3時だったりする。ん~~、こういう仕事、キライじゃないかも・・・。

あっ、そういえば今朝電話があって、左から2番目のやつ材料が違うそうな・・・作り直しかいっ!!
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# by kurirod | 2013-03-12 16:21 | Comments(0)
2013年 03月 10日

一難去って・・・。

この時期必ずしなければならない年に一度のお勤めがやっと終わった。
やらなければならないんだからさっさと片付ければいいのに体が動かない。やりたくない事を無理やりするのはかなりストレスがあるが、なんとか自分をなだめてやり過ごしてきた。今回みたいにひどいのは初めてだ。
やっと終わった時には毎日見ている風景が違って見えた。

「終わったぞー!」と喜んでいたらこんなものが舞い込んだ。
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2~3年前からちょうど今頃、年に一度連絡があるお客さんが送りつけてきた竿の山。加工してほしいところだけを拾い出して、まとめて送ってきた。ざっと1ダース。「えっ!何だよ?」と思いつつ説明を聞くと、けっこう珍しいものもまじっていたりして・・・。
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こんなのとか
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こんなのとか・・・。
このやたらに太い2ハンドのバットはE.VOM HOFE のDe Luxeという竹竿。リールだけかと思っていたら、こんな竿も出してたんだ・・・。こういうものについての知識はハンパじゃないC.C.(カーティスクリーク)の店主に問い合わせると、トーマスみたいな竹竿メーカーにOEMで作らせた筈だとか。バットしかないからどんな竿だかわかんないけどね。
いきさつはともかく、かなりいじり甲斐があるねぇ、これ・・・それにしても・・・どーすんだよ、この山!
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# by kurirod | 2013-03-10 10:21 | Comments(0)
2013年 02月 27日

もうたまらん

久々の陽気。抜けるような空、穏やかな風・・・もうたまらんっ。
で、近所のフィールドに行った。
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歩いて3分。近所のフィールドです。昨年秋、気がつくと撤退していたシバタ薬品跡。駐車場は隣の敷地にあるファーマーズマーケットと焼きまんじゅうの店に来る客が勝手に使っている様子。ウィークデーの昼間はほとんど人が来ないので格好の練習場。こないだから振ってみたかったデモロッドがやっと振れた。
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Angler's Choice704の2Pモデル。先月末、お客さんと2ハンドロッドを振りに荒川に行き、「これ、すごく振りやすいと思うんだけど試してみる?」とつなごうとしたら、スコッ・・・・? ほかのティップと取っちがえてる!
その場は何とか取り繕い、あとで工房中の7ft.ロッドをチェックしたのだが出てこない。しょうがないからフェルールごと作り直したのだが、連日の強風で振るチャンスが無かった。
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これなら間違える事は無いだろう・・・。

今回のお伴は同じシリーズで同じ長さの#3/4ロッド。これも実に振りやすい。同じ竿を振りまわしていると、なぜかだんだんキャスティングがおかしくなってくるので、言ってみれば「お口直し」みたいな役どころ。
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リールはひとつしか持っていかなかったから交代で付けて・・・。ラインには5mごとにマーキングがしてある。
5mと15mのシルシが写ってるんだけど、わかります? 3カ月ほどご無沙汰してたので、調子が戻るまで少し時間がかかったけど、思い出してしまえばこっちのもの(?)。伸びてゆくラインがガイドをこする感触が気持いい。久々のシングルハンドでした。

こいつのティップ、どこ行っちゃったんだろ・・・・・・そういえばリールも1個行方不明なんだよなぁ。

[ 追記 ]
キャステイングの参考になるかも知れない動画をいくつか紹介します。皆さんとっくにご存じかも・・・。
Joan Wulff
Lefty Kreh
Steve Rajeff
Bill Gammel これには5つのパートを別に説明してる動画があります。
キャスティングだけがフライフィッシングではないけれど・・・でも・・・。
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# by kurirod | 2013-02-27 18:28 | Comments(0)
2013年 02月 25日

GARNET DUBLIN

このところ毎日ず~~っと北風が吹きっぱなし。すぐ隣の上州名物赤城おろしのおすそ分けなんだけど、こういうのはご遠慮したいもんです。おかげさまで朝工房に来ると室内温度が3度なんて事もある。冷蔵庫か!!
暦のうえでは春なのに・・・。
しょうがないからラインの整理でもしようかと、以前ユニクロのバーゲンで買ってリール入れに使っているトートバッグをひっくり返してみた。そしたら出てきました、こんなの。
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こいつ、数年前に友人から譲り受けたもの。もらった時はロングフットの片っぽが折れていた。
友人はメノウのリングが目当てで入手したらしい。
本体はまだまだ使えるので、あちこちに聞いてどうにか脚を作ってもらった。が、脚の先端を今どきのリールシートに合わせて細く削ってしまって、装着する時にギッタンバッコンしてすこぶる具合が悪い。絵まで描いて頼んだのだが・・・。

リールにはGARNET DUBLINとしか表示がないが、4in.径なので多分古いサーモンリールだろう。
90mmあった脚の両端を切り飛ばして整形してみた。見た目には不自然さは無い。使えるかも・・・。
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上は14ft.のスペイロッド、下は12ft.のスカジットロッド。脚の長さは70mmになったがなんとか使えそう。
それにしてもデカいね。
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# by kurirod | 2013-02-25 16:30 | その他 | Comments(0)
2013年 02月 16日

あれっ?

先月、年末にしなければならなかった在庫チェックをしていたらこんなのが出てきた。
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全部5番の竿。Northern Creekのネーミング。北の渓で尺に近いヤマメやイワナを釣るのにどうだ!、と作ったシリーズ。ちょうどこの頃Paul Youngのアクションに興味があって、いろいろ聞いたり調べたりしていたんだと思う。2ハンドのテーパーデザインにも少し疑問を抱き始めた頃・・・。
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上の3本が7ft.、一番下は7ft.3in.。けっこうチカラが入ってますね。面倒なフレームフィニッシュのシャフトと、リールシートは花梨のバール。ワインディングスレッドは黒。尺くらいのやつをかけるとグリップの上くらいから曲がってきて、バットでやりとりができるようにしてある。関東近辺で使うなら管理釣り場のニジマスですかね・・・。5番なら利根川のライズ狙いでも安心して使えちゃうね。
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フレームフィニッシュの竿はフェルールやキャップ&リングを黒染めにする事が多いけど、黒染めは摩耗に弱いのでこれにはしていない。あくまでも使い勝手優先、質実剛健。人差し指を伸ばして握るインデックスグリップも、この竿ではしないだろうと勝手に決めてグリップはリバースト・ハーフウェル。サムオントップでしっかり握って欲しい。
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ついでに、こんなのもあった。7ft.2in.#5。もうこれはほとんどYoungのコピー。まるごとのコピーではないけど・・・。
どれも廃番になってるから、そのうちアウトレットに出るんだろうなぁ・・・。

こんな竿を作りながらテーパーをいじくりまわし、たどり着いたのがAngler'sChouceのシリーズです。ま、釣りも竿作りも「究極の一人遊び」みたいなもんだから、それなりに楽しみましたけどね!
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# by kurirod | 2013-02-16 14:55 | 竿 | Comments(1)
2013年 02月 05日

刃物

作業テーブルの横に小さめのコンテナが3個重ねて置いてある。上の2個はフライのマテリアルが入っていて、一番下のはナイフが入っている。工房を立ち上げた時、それまで買いちらかしたやつやシャープニング・キットをひとまとめにして棚に置いておいたのだが、本が増えてはみ出してしまい、以来床に置きっぱなしになっている。
久々に開けてみたらこんなのが出てきた。
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昔、ナイフブームがあって、自作するのが流行った頃作ったやつ。10年以上前だな・・・。
同じ型板で削り出して、刃の付け方をひっくり返して付けた。ハンドルは仕事で使った用済みの塗装サンプル
で、チークとブビンガ。シースも自作のユーティリティーナイフ。今でもあるのかな、ナイフマガジン。

勤めながら竹竿も作っていたので、こんなのも作った。
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竹を裂くのに使おうと思って作ったのだが、小さすぎて使いづらかった。必要最低限の大きさがあれば良いと考えたのだが、使ってみると逆だった。ある程度の長さと重さがないと、力ばかり入って疲れる。
結局仕事がらみで知り合った九州の手打ち刃物のオヤジに頼んで作ってもらう事になtった。出来上がったのは頼んでから1年後だったが、その頃私はすでに退社していた。刃の厚みや長さを指定して作ってもらったので使いやすく、今でも重宝している。
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# by kurirod | 2013-02-05 17:17 | その他
2013年 01月 30日

カワセミ

こないだ近所のショップで「作業机の上のフライが腐りそうだ」と話したら、「タッパーに入れとかなきゃダメだよ」と言われ、早速やってみた。
前に3個セットで買って、1個しか使わなかった残り。「ちょうどご飯一膳分」の量が入るとか。
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一応ウェットもどきとストリーマーもどき・ドライもどきに分けた。これはウェットもどきの方。ご飯半膳分。

強風とインフルエンザのおかげで工房にカンヅメ状態を余儀なくされていたら、また「なんちゃってフライ」が増えてきた。
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何を思ったか、今回はちゃんとテーマを決め(笑うなヨ)、マテリアルを限定してみた。
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カワセミのコンプリートとキンケイの頭。残骸になってるけどね。
いつ買ったんだか記憶にないほど昔のやつを、コンテナの底で見つけた。カワセミの色にはどこか魅かれるものがあって、「持っていたい」と思ったんだな、きっと。2枚あった。
最初に買った時は、パターンブックをひっくりかえして何か巻いてみようとしたハズなんだけど、うまくいかなくて途中で諦めたんだと思う。ちゃんと巻けた記憶がないもの・・・。
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一応ウェットフックの8番。今回はどうかな・・・? けっこう軸が細くてウィング立てるの難しい・・・。
なんとか格好にはなったと思われるが・・・。

竿作りもキャスティングもちょっとした工作でも、いくらやり直しても思い通りにならないことがある。そういう時は一度やめて、少し時間をおいた方がイイときがあるものだ。何度も経験したけど、一度放り出して気にしないようにするとうまくいくことがある。イメージ通りにいかなくて中断する訳だから不満が残る、満足できない。で、何となくいつも頭のすみっこに引っ掛かっている「なんでだろう?」。そういうのがフとしたキッカケで解決したりする。「あっ、そうか。こうしたらどお?」。

2ハンドロッドなんか、デモロッド1本作るのに3~4本分のブランクを削る。でも、その時はそれで納得できたはずなのに、ある程度時間が経ってから見ると気に入らないところがあったりするんだからイヤになる。
「どうしてこういうふうにしたんだっけ?」。
シングルハンドロッドでも同じ。ちょっとでもイメージにボヤけたところがあると、時間がかかるわりにキマらない。15年くらい前、パイプ作りにハマっていたことがあるけど、これはもうハッキリしてた。ディテールまではっきりしたイメージができていると、半日くらいで仕上がったりする。今度見せるね。
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# by kurirod | 2013-01-30 15:46 | フライ
2013年 01月 23日

相変わらずの・・・。

荒川通いが止まらない。
ヒマさえあれば、と言いたいところだが、ここんとこヒマだらけ・・・。
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今回のお相手。1本だけミニチュアのように見えるのは、8ft. 3P #4 。アングラーズ・チョイス シリーズのモデル。2ハンドロッドばかり振っていると、なぜかシングルハンドのオーバーヘッドキャストがヘタになる。
10mのラインを出しておいてワンキャストで15m以上投げる、というのはどうって事ないのだけど、フォルスキャストが続かない。
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30mくらい離れたところにはイケナイ誘惑がいっぱい・・・あれ1羽でどのくらいフライが巻けるだろう・・・。頭の碧いヤツがイイんだけど・・・。

練習だからティペットにはヤーンを結ぶ。で、実釣では絶対しないようなキャストをしてみたりなんかすると、ティペットはウィンドノットだらけ。これはできるだけこまめにほどいてやらないと、ヤーンが石にはさまったりするとすぐ切れる。そこで、
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こんなモノがポケットに入っている。ビクトリノクスのポケットナイフ。折りたたむと全長75mm、厚さは5mmほど。本来は爪の手入れ用らしいのだが、鋏はちゃんと切れるしナイフはキチンと砥げばカミソリくらいには切れるようになる(刃持ちは悪いが)。鋏のスプリングはウェンガーの方がシッカリしているのだが、全体的なデザインはこちらの方が好みだった。これのヤスリのパーツを少し加工してウィンドノットほどきにした。
固く結べてしまうとちょっと難儀するけど、たいていの結び目には有効。昔、「なんとかサム」といういろんな機能をコンパクトにまとめたヤツがあったけど、鋏は切れないし、コンパクトすぎて使いにくく、「役立たずのサム」なんて呼ばれてたツールがあったっけ・・・。「過ぎたるは及ばざるがごとし」を具体的にしたようなヤツだったなぁ。

こいつはいつの頃からか、普段でもポケットに入っていて何かと便利にしている。このサイズはとっくの昔に製造中止になっているハズだから、なくさないようにしないと・・・。
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# by kurirod | 2013-01-23 20:18 | その他
2013年 01月 19日

パラボリック?

ここ2週間ほど、なんとなく体調が変だったのが、5日前にガタガタと悪くなった。ちょうどシベリア寒気団が下がってきて、天気予報でも冷えるゾ、雪降るゾと警告してた時だったので「ちょっと風邪気味かな」程度に考えていたら、トンデモナイ。
はじめは「今日はちょっとハナミズ多いな」が、昼には「なんかヤなセキが出るぞ。もしかして軽く頭痛?」。
それが翌日には「頭痛え、腰も痛え、体中痛え、あ~っ熱出てるぅ・・・」。近所の医院は休診日だったので、ネットで調べて一番近いクリニックへ。

「A型のインフルエンザですね」という事でマスクを渡され、タミフルや咳止めや鎮痛剤を処方され、「タミフルは必ず全部飲みきるように。服用中は外出禁止。市販の薬は絶対飲まないように」と言い渡された。
タミフル5日分! その間外出禁止!?エーッ・・・無理・・・。

で、ハナミズ垂らして咳しながらつくったのが画像ふたつ。
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12ft.#8
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13ft. #8
メールで、「パラボリックというのはどんな感じ?」という問い合わせへの返信用。言葉では説明不能。
2本とも同じテーパーの構造なのでベンディングカーブはそっくり。長さだけが違う。
自信作ではあるのだが、パラボリック・・・?
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# by kurirod | 2013-01-19 19:32 | 竿 | Comments(0)
2013年 01月 14日

雪!

今年になって(と言ってもまだたいして日にちは経っていないが)2ハンドロッドのキャスティングのコツがつかめたみたいで、今日こそはと意気込んでいたら、雪!
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しょうがないからキャスティングはイメージトレーニングだけにしたら、空いた手は勝手にフライを巻く。

そういえばサーモンフライっていろんな羽根を使ってウェットフライみたいに平べったく巻いてあるけど、使う時にはガシガシブラシをかけてから使うって知ってた? もしかして、これってジョーシキだった?
ミックストウィングっていうのがあるけど、同じ状態にして使うらしい。知らなかった。
で、ミックストウィングを巻いてみた。
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なんか物足りない気がする。そうか、ジャングルコックがほしいなあ・・・。大昔に買ったヤツ、引き出しの中で
粉になっちゃったからなあ・・・。
それじゃあたまにはドライでも、
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マイクロファイベッツのテールと安いCDCのウィング付き! しかし#10のドライフライって使う事あるかね?
じゃ、こんなのは?
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# by kurirod | 2013-01-14 16:49 | フライ | Comments(0)
2013年 01月 13日

フライ

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作業テーブルの上が雑然としてきた。本来はロッドの巻きやバーニッシュをかける時に使う
テーブルなんだけど、これはどう見てもタイイングテーブルだなぁ。

べつに使うのが目的で巻く訳じゃなくて、気分転換やヒマ潰しで巻くことが多い。
巻く事が目的で巻くから、できたフライは放り出しておく。で、挙句がこのザマさ・・・。

以前はドライフライが多かったけど、2ハンドロッドを作るようになってからはウェットフライが
増えた。なんか、いかにも洋風毛鉤っぽくてさ。
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これがオリジナルに近いカタチ。ボックスに入れっぱなしだったから、少し潰れてるけど。
これが
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こんなになったり
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こんなになったり
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こんなことしてみたり
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こーゆーのはどお? とか

フックの形なんて気にしない。使う材料は禿げチョロケになったケープから「ここ、まだ使えそう。ブチッ」とやったヤツ。こっちの気分で巻くから魚の気持(?)なんてまったく考えてない。
こういう作業がけっこう効くのよね、気持を切り換える時に。

こないだ山になったやつをずらしたら、一番下になってたのがムシに喰われてた。ちゃんとボックスにしまってやらないと、と思ったんだけど、ボックスももう満タンなんだよなぁ・・・。

こういうフライうを使う時は「お魚さん、今度はこんなのですが、どお?」とか「喰えっ! このヤロー!」とか
「いい加減にしろよ。これでもダメ?ワタシのどこがイケナイの?」とか、勝手に滑ったり転んだりするんだろうね、きっと。
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# by kurirod | 2013-01-13 17:13 | フライ
2013年 01月 05日

キャス練

正月早々ヒマをもてあまして棒振りに行った。
河原はほとんど貸し切り状態でほとんど風もなく、いいコンディションだった。
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実は31日、1日、2日も行った。31日と1日は風もなく晴天で汗ばむくらいだった。
2日は風が強く、2時間くらいで退散。3日は天気予報もいいこと言ってなかったので終日工房で過ごした。
昨日も河原に行ったら最初は「おっ、貸し切りか」と気をよくしていたのに、気がつくと総勢7~8人が棒振り
してた。みんな体をもてあましているらしい。
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今日のお供。
13ft.12ft.11ft.のスペイロッドとスカジットロッド。たまには遊んでやらないと、と思って他にも4本ほど
持って行ったけど、ちょっと欲張りすぎた・・・。
最近作ったばかりの13ft.#8のスペイロッドは慣れればとても振りやすい。ちゃんと下手が使えた時は
全体がムチのようになってライナーでラインが飛んでいく。気持いい~~っ。
とはいえ13ft.じゃ飛距離もたかがしれてるけどね。

ここ2年ほど、こんな調子の竿ばっかり作っている。シングルハンドのアングラーズチョイスシリーズも
同じような感じ。このテの竿はキャストが楽なんだよ・・・ムフッ。

夕方になって無風になり、こいつはイイやと絶好調・・・だったが、なんだかラインがやたらにザラつく。
だいぶ使い倒してるからなあ・・・と思いつつチェックすると、ナンと!ガイドが凍ってた!!
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風が無いからそれほど寒くはなかったんだけどなあ・・・。
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# by kurirod | 2013-01-05 19:43 | 竿 | Comments(0)