竿屋の独白

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2015年 09月 13日

練習場

キャス練の場所を探しに利根川に行ってみた。時々行く一番近くの場所は右岸で河原が無いので練習には向かない。
左岸で流れのそばまで車が乗り入れられて、長靴でもだいじょうぶで、ローカル・ルールを気にしなくていい場所を探しに・・・。
前から話だけは聞いていたが、なぜか行ってみようという気にならず、土手を越えられる場所を探すのも億劫で(意外と見つからない)ほったらかしていたのだが、ふと思い立って行ってみることにした。
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ここ。深谷に引っ越して20年以上経つが、初めて行った。埼玉側から行くと川の右岸にぶつかる。なんとか土手の上に出て見るとなにやら人だかりが・・・。なかには双眼鏡を手にしたオッサンも。河川敷には消防の赤い緊急車両と赤色灯をまわしている救急車。それにこちら側の河川敷は背丈ほどの雑草がびっしりで河原は猫の額ほど。これはイカン。対岸には駐車場や広い河原が見える。そっちにまわることにした。
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左岸の河川敷は広くて、グラウンドや駐車場が整備してある。そこを通り抜ければ河原に出られるのだが・・・。こちらがわにはもっとたくさんの緊急車両と消防隊員。けっこう離れた所に居ても無線の内容が聞き取れる。茶色い水面にはゴムボートやジェットボートで移動する救急隊員が。何があったのか知らないが、どうやらエラく間が悪い時に遭遇したみたい。場所は確認したので、さっさと退散していつもの河原に行く事にした。

左岸から見た右岸の様子。
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看板には Ferry という文字があったけど、もしかしてコレのこと?
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ここには日を改めて来る事にしよう。

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いつもの河原もすっかり様変わり。前は橋脚まで車を乗り入れられたのが、踏み固められていた石が全部浮いちゃって、これでは四駆でもツラそう。
自然の猛威にただただ驚かされ、脅威を見せつけられた半日だった。言い古された言い方だけど、人間なんて無力なもんだね。
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by kurirod | 2015-09-13 20:55 | その他 | Comments(0)


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